どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

朝からというより、深夜から運が悪い

 

夜中、助けてくれ〜、助けてくれ〜と、老婆のか細い声が聞こえてきた。

誰か気がつくだろうと思ってしばらく聞いていたのだが、誰も気づく様子がない。

聞こえる方向はトイレからなので、トイレに行って倒れた人がいるのかと思い、ナースステーションに連絡した。

 

看護婦さんが確かめたところ、トイレからではなく、個室からだった。

 

言葉は助けて〜ではなく、外して〜だった。

点滴か、何かが体についているようで、それが邪魔になって外して〜という言葉になったようである。

これは外せないものだからと、看護婦さんが説得して、その声が聞こえなくなつた。

 

が、しばらく寝付けなかった。

 

そして、早朝今度は私の体に変な予兆が。

 

腹の方を液体が流れていく。

気持ち悪い。

服も濡れている。

 

傷口から、体液が溢れているようである。

テープで漏れないようにしているのだが、中に入れているガーゼが少なかったようである。

今も腹の方まで体液が流れてきて気持ち悪い。

ガーゼ交換は医者にしかできないので、しばらく我慢しないといけない。

 

昨晩から、カミさんにいつもより多く染み出しているから、看護婦さんに確認してもらった方がいいと言われていた。

最近元気なので、看護婦さんが私のところに来る回数が少なくなっている。

夜は一回だけである。

前は何回も見に来ていたのだが・・

 

血圧、体温を測っただけで、その一回を終わらせてしまった。

以前は、必ず傷の確認をしてくれていたのだが、もう最近は、健常者扱いである。

 

まあ、そんなことで不機嫌な朝を迎えている。

パソコンに向かっていても、体液が腹を伝わって流れるので気持ち悪い。

 

今日は憂さ晴らしに吐いてみました。

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 お付き合いありがとうございました。

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